バッグプレート(足付き)

家具プレートトップイメージ

バッグプレートはバックやポーチなどの装飾に良く合います、
オリジナルでロゴやブランド名を金属に凹凸で表現し、製作者様の「自信と責任をもって、品質の良い商品を製造している印」として、ブランドとしてのイメージや価値を高めるアイテムとしてご利用いただけます。

バッグプレート(袋物金具)取り付け例

オリジナルバッグプレートの取り付け仕様例をご紹介させていただきます。

本体の素材に応じて割り足やカシメ止め、穴あけの縫い付け仕様などをお選びいただけます。

割り足 裏カシメ
割り足画像 裏カシメ画像
コの字形の割り足を裏面にロウ付けし、座金を挟んで曲げ留める仕様。生地や革など様々な素材に対応できる万能仕様です。 裏面にカシメ足をロウ付けし、カシメ留める仕様。主に皮革製品向けで、裏面をそのまま生かせる簡便な仕様です。
穴×縫い付け 両面カシメ
穴×縫い付け画像 両面カシメ画像
穴あけしたプレートをダイレクトに縫い付ける仕様。繊維製品向けの仕様で、穴の大きさや数は自由に変更可能です。 穴あけしたプレートを両面カシメで留める仕様。主に皮革製品向けで、表面にもカシメの頭が出る装飾的な仕様です。

バックプレートの実用例

バックプレート実用例

Hana* 様からご注文いただきましたバックプレートの仕様実績をご紹介いたします。

50×10㎜の真鍮製長方形ベースに金メッキ磨きを表面に施し、3色のカラーを展開。

さらに表面にはクリアのエポキシ樹脂をドーム状に乗せております。

裏面にはコの字型の割り足を溶接することにより穴などをあけることなく取り付ける事が可能になり、デザイン性を向上させます。

価格・作成条件など詳しくはお気軽にお問い合わせくださいませ。

参考価格

バックプレート参考価格

※価格はすべて税別表記です。

バックプレートはデザインや仕様、大きさによって価格が変動いたします。
上記価格を参考に、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

割り足取り付け例 ~詳細~

※画像クリックで拡大できます。
割り足① ① : 割り足の付いたプレートと座金、取り付ける相手物を用意します。
割り足② ② : 相手物に足が通る穴をあけ表面から足を通します。
※穴をあまり大きく開けてしまうと隙間ができてしまいズレる恐れがあります。
割り足③ ③ : 座金で相手物を挟んだら足を内側に折り曲げるようにたたみ、固定します。
※足の部分の長さは10mmとなりますので相手物が厚い場合折り曲げにくくなりますのでご注意ください。
割り足④ ④ : 最後にプレート部分をつまみ、動かしてみてしっかりと固定されていれば完成です。

特殊な工具等はなくても固定可能ですので取り扱いが楽です。

裏カシメ取り付け例 ~詳細~

※画像クリックで拡大できます。
裏カシメ① ① :足の付いたプレートとカシメ(頭)、取り付ける相手物を用意します。
裏カシメ② ② : 相手物に足が通る穴をあけ表面から足を通します。
穴は約2~3mm程度の穴をあけます、今回使用しましたカシメは6mm足の物です。
また【カシメの足=(取り付ける対象の厚み)+3mm】がオススメとなります。
※詳しくは担当にお問合せください。
裏カシメ③ ③ : カシメの頭に打ち棒を垂直に立てて木槌でまっすぐ叩き、カシメ金具を潰します。
※潰す際のポイントですが打ち台は金属製のものをお使いください(打ち台が柔らかいと力が逃げてしまいます。)また、打つ際は迷わず一気にいくといいです。※どうしても一度でいけない場合は、軽く少しづつ打ち込むと失敗しづらいです。
裏カシメ④ ④ : 綺麗にカシメれば完成です。
※がっちりと固定されるので特殊な工具でないと外れません。

専用工具は必要ですが、がっちり固定ができるのが特徴です。

価格詳細は、お気軽にお問い合わせください

★素朴な疑問、ちょっとした質問などは、⇒ TEL:03-3268-5425 までお電話ください。

★電話では何とも伝えづらいような時は、⇒ FAX:03-3268-5426 までFAXしてください。

★より詳細な情報やお見積りが必要な時は、⇒ MAIL:aotani@logo-plate.com までメールしてください。

各種「ブランドタグ」ページへのリンクです。

仕上げ方法一覧

主に真鍮製で作られることの多い、ブランドタグの仕上げ方法をご紹介いたします。
一般的な各種メッキに加え、真鍮独特の持ち味をいかした無垢での仕上げ、プレートの付加価値を高めるスワロフスキー加工やポッティング樹脂加工。
鮮やかな彩色を可能にする色入れで、ブランドのカラーやトレンドカラーを表現することも可能です。

ブラスト(つや消し)
ブラスト(つや消し)

メッキ前に、砂やガラスなどの粒子を吹き付けて表面を粗らす加工。
ブラスト処理後のメッキ面はつや消しになり、全体的に白んで高級感が増し、落ち着いた印象に仕上がります。

ブラスト + 磨き
ブラスト + 磨き

ブラストと同じように加工後、凸部分を磨き(鏡面)上げ、各種メッキをします。
鏡面部分とつや消し部分のコントラストができ非常に高級感のある仕上がりとなります。

磨き(鏡面)
磨き(鏡面)

盤面の広い部分を鏡面上に磨き上げることにより、高級感のある仕上げになります。
マットな製品に合わせると鏡面に仕上がったロゴがアクセントになります。

古美
古美

古めいた変色を再現したメッキ仕上げで、硫化反応で黒く変色させた部分をランダムに磨き上げて風化したような陰影を表現します。
金・銀色それぞれの色合いがあり、2つと同じものがない無い個体差が特徴。

ダイヤカットアルマイト
ダイヤカットアルマイト

回転するダイヤモンドの歯で表面を線状にカットする加工。
面エッジ除去のための安全目的に加えて、微細な線状痕が光を乱反射し、金属独特の風合いと緻密な陰影による立体感を醸し出します。※アルミ専用

黒塗装
塗装

ダイヤカットなどの加工と併用することが多い、彩色の基本となる加工。
凹み部分に塗料を流し込んだり、全面に塗布し凸面を拭き取ったりと塗装方法は様々で、多彩な着色が可能です。


ブランドタグ作成でお悩みの場合は...

プレス職人画像

★ブランドタグの仕上がりは、ロゴデザインや文字数によっては職人の経験に基づいた細やかな仕様設定が必要になります。

取り付ける対象や用途に応じて、どんな仕上げにするのが良いのか?? ...など

デザイン・仕様に悩んだときには、メールやお電話などでお気軽にご相談ください!!

60年の製作実績の中で培ってきた、ロゴプレート職人の技術的な視点から的確なアドバイスをさせて頂きます。

デザインイメージの無料作成も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


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